今日は久しぶりに銀座に出た。
銀座を楽しむために出てきたであろう女性陣を見て驚いた。
わたしの視線をかなり下に導いてくれたのである。
まず、ジーンスが多いい。
靴はヒールが高い。
そのヒールの高い靴の後ろに個性がある。
色とデザインが多種多様。
パンツやジーンスに合わせているのかと考えた。
今日の銀座の女性は顔とか服装でなく足元で勝負していると思った。今日ほど、女性の魅力を感じたことはない。
さて、女性の足元ばかり見ていたわけではない。
目の高さに視線を合わせると、いたいた。
恰好のいいシルバーがたくさんいたのである。
髪の毛は白髪交じり。
わたしと同年代。
さっそうと、スポーティーな服装で歩いているのである。
その服装が何とも言えず、軽快なのである。
この人たちは何をしに銀座まで来たのか。
わたしならデパートの催しか、画廊か、ぐらいである。
うーん、今度聞いてみよう。
ただ、気になったのは格好のいいシルバーはみなさん一人で歩いていた。