明日は天気が荒れる。ということで、用事は今日済ませる意気込みで行動した。
まず、市役所に行かねばならない。
わたしの住んでいる市は、住民票コードに、個人情報が安全かという考え方の市長が去年まで市政を運営していた。
当然、わたしはそれを支持していたが、昨年住基ネットに賛成する市長が選ばれてしまった。
わたしへの影響は年金である。
年金の現況届は住基ネットの登録コードを書かなければならない。
仕方なしに、聞きに行ったのである。
無事に確認でき、時間があったので、市役所の異動が行われていたので顔見知りがどうなっているのか、部署を訪ね歩いた。
異動した人間には会えなかったが、5人には会えた。
みなさん元気で、彼らもわたしが元気であることをわかり、ハッピーであった。
そして、わたしが成年後見人をしている方に会いに行った。
その方も元気であった。
他愛ない話をして失礼した。
市役所で5人、成年被後見人1人、一日で1か月ぶりの人に会うことができた。
わたしが動かねば、会いたい人間に会うことができない。
会えば、みなさん本当にわたしの無事を喜んでいた。
心配とは、心を配って世話することとある。
わたしは、心配とはある特定の人のことに心を配って思いをかけることではないかと思った。それも双方に心を配りあっていると。