3月22日、東京都心では桜満開宣言が出た
ここは、昔は東京都下と呼ばれ、冬になると、都心より気温は2,3度低い。
しかし、この暖かさで、わたしの目で見ても8、9分は咲いている。
駅のほうから人が多く歩いてきている。
花見である。
わたしの部屋からも、北と東側に桜が咲き誇っている様子が目に入る。
ついに、桜花見のシーズンがやってきた。
遠くから見ても、樹下から見ても、桜には不思議な魅力がある。
とても人間を愛してくれているのである。
つぼみを桜色に色づかせ、桜色の小花を枝に無数につけ、そしてその散り方は潔く美しい。
人間にさまざまな表情を見せてくれる桜花はまちがいなく人間を愛してくれている。
明日は多くの人々に混じり、桜花を楽しみたいと思っている。
