アンクルのブログ



一週間前に路上に捨てられていた桜の一枝を拾ってきた。

お寿司屋さんにもらったあがりの湯のみに、挿していたら、

今日、2輪咲いた。

つぼみの数を数えた。

4つある。

わたしと桜の対話が始まった。

「よく咲いてくれたね」

「どういたしまして、ちょっと元気がないかしら」

「作かどうか心配していたから、咲いてくれただけでとてもうれしい」

「そう言ってくれると、わたしもうれしい」

「ぜひ、あなたが抱いているつぼみにも花を咲かせてね」

「大丈夫よ、きれいに咲くから」