タイトルはわたしの決意である。
昨日、仕事先から電話があった。
「先月の郵便物でお知らせしました家族会に出欠のご連絡をいただいておりませんが、いかがいたしますか」
そういえば、毎月送られてくる郵便物は、わたしの仕事には重要なので封筒ごと決めた場所に保管してある。
つまり、2月の上旬に送付されてくるので、その封筒の表にはマジックペンで「1月分在沖」と書かれてあるはず。
保管場所に行き、、見ながら電話を続ける。
目的物がない。
這う這うの体で、明日は予定があるので行けないと御断りを言って電話を切った。
再度、保管場所を探したがない。
そこでその郵便が届いた時のことを思い出そうとした。
ちょうど、わたしは郵便局に行く予定があり、出かける準備をしていた。部屋を出て郵便ポストを見ると、紛失した郵便物が来ていた。
部屋に戻り、開封して、在中の請求書のみ取り出して、その仕事を処理してしまおうと考え、郵便局に行った。
現金自動支払機で、送金、引出をして安心してしまったのだ。
ふつうなら、請求書を封筒に戻し、中を改めたのち、封筒の表に「1月分在沖」と書き、保管場所にいれておくのだ。
安心した後の記憶がまるでない。まして、請求書は貯金通帳に挟まれたままである。
郵便物を受け取ってから昨日まで、4回ほどは紙類、本などの廃棄をしている。そんな時には封筒は中身を改めている習慣が身についている。しかしないので捨ててしまったと結論を出した。
いまや、封筒、郵便物は捨てるなと、自分に言い聞かせるしかない。
トホホホホ。
こういう時にはおどけるしかないが、心に受けた傷は大きい。