今日も寒い。

 この寒さに、体と心が、もう感覚で外に出るなと訴える。

 雪が降る地域では、イメージは明確である。

 雪は降らない東京では、感覚だけである。


 感覚はちゃんと、寒さを受け止めているから、まだまだ人間をやっていられる。この感覚がなくなると、どうなるのか。

 感覚として寒さを感じられないと、命が失われるのではないかと思う。

 生きる力は、感覚として、いまは外に出るな、部屋を暖かくしろと、体温維持の本能に従う、生きたい思う無意識が働く限り、生きられるのあろう。

 

 生きたいと思う働きかけが、まだわたしにはある。

 中国から飛来するかもしれない2.5に対して、、それに対応できるマスクを買おうとドラッグストアに行った。

 花粉症のマスクばかりで、2.5対応のマスクは置いていなかった。


 関東地方にも飛来のニュースが流れないと、マスクは用意されない。置かれ始めると。わたしは買い遅れる。


 この間の悪さがわたしであると、安心もしているわけである。