昨日は、越乃寒梅を飲み過ぎた。
帰宅が、午前様になってしまった。
つまり、電車を乗り過ごし、とんでもなく遠くまで乗ってしまった。
途中で気がつき、目的駅のある方向に戻った。
電車は、なぜか終点のはるか遠くの駅止まりの電車しかなかった。
タクシーのある駅にあたりを付けて、その電車の三つ前の駅で降り
た。
一台だけタクシーが客待ちをしていた。
ようやく自宅まで戻れた。午前1時になっていた。
すっかり、酔いは醒め、しかっり眠ることができた。
今日朝の9時に目が覚めた。
メールが来ていた。
「昨日は楽しかったです。また、鍋を囲む会をしましょう」
朦朧とした頭に一陣の風が吹いた。