上の写真はケヤキの木である。
昨日、植木業者が4人、クレーン車に乗って、丸一日かけて剪定をしていた。
すっかり、きれいに整えられてしまった。
剪定は、2月末までに済ませなければならない。
人間が、ケヤキを理解し、きちんと手入れをしているから
秋には美しい黄葉を見せてくれるのだろう。
しかし、黄葉が終わると、落ち葉がすごい。
歩道を埋め尽くす。
清掃員が何日もかけて拾い集め、堆肥にするのである。
木と人間が共生している。
この共生関係があるから、多くの人々に季節の楽しみ、気づきをもたらしてくれるのだろう。
さて、ここしばらくは、観たい映画がなかった。
ところが、2月23日から公開される映画はぜひ見たいと思った。
佐藤浩市、西村雅彦、吉瀬美智子が演じる『草原の椅子』と
西田敏行が演じる『遺体 明日への十日間』である。
タイトルから見ても、人間のつながり、居場所をテーマにしているのではないかと思える。
1日で2本を続けてみたいと考えている。
