昨日は雪の降り積もるさまを見て過ごした。
見ながら、明日は歩くことに、困難が待っているだろうと思った。
振込の用事があったので、長靴を履いて8分先の郵便局まで歩いた。休日明けの午前中はいつも混んでいるのだが、並んでいる人はいなかった。
足元が危ないと考えて、外出を控えているのだろう。
アイスバーンになっている歩道は、ゆっくり歩けば、滑ることはない。
その感触を味わいながら、ゆっくりゆっくり歩いた。
太陽の光を反射させて、雪はキラキラ輝いていた。
雪道で転倒して負傷したり、死に至ったりするのは50代以上が多いらしい。
急がない生き方がシルバーにとっては大切なんだなと思いながら、朝の散歩を楽しんだ。