年末に雨なのは、あまり記憶がない。

  いつも行動は自由であった。

  今日は家の中しか動けない。


  そこで考えた。

  何で生きているのか。

  あまり意味なく、特にこの2年間は生きた。

  生き続ける、このことは、意味がなくても大切だと自分の中に刷り込まれている意志である。


  ほんとうは、愛する相手がいることが生きる意味であると、わたしは高校のころから考えていた。

  それでも、愛する相手がいなくても、生きていけることが不思議なのである。


  愛なくても、生命がある限り、生きよという声が聞こえる。

  この声が聞こえている限り、来年も生きようと、思う。


  大掃除は明日と、決めたとたん、気が楽になった。

  明日は、東日本は晴れである。