3回目の忘年会は、KOBEルミナリエが印象深かったので、そのことを書いてしまった。

 同じ会社で、わたしは神戸、堺に住んでいる知人とは、わずか3年半共に過ごしただけであるが、付き合いの密度が、いまにつながったのではないかと思う。

 同じ職場で、違う仕事をしたにすぎないが、3人とも、いまを一生懸命生きようとしていることに3人がそれぞれ何かを感じているのだろう。

 3人とも、ことばは少なかったが、感じることは多かったのではないか。

 来年も会いたいものである。


 4回目は同じ研修を受けた、今年知り合った人たちとの忘年会。

 アルコールを飲む人が少ないので、お蕎麦屋さんでやった。

 腰の強う蕎麦の味が印象に残ったが、来年はネパールに行き、山を見に行こうと盛り上がった。


 5回目の忘年会は、高校のクラスメイト。

 いろいろな人生を過ごし、いまもいろいろな生き方をしている。

 参加者の一人が、

 「こどもができちゃったよ」

 言ったのには驚いた。

 親としての責任は子供が独り立ちするまでは、生きて見守ること。

 ぜひ、その責任を果たしてもらいたいと思った。


 忘年会は、いろいろな人生を知る場だと強く思った。