わたしが3年間付き合いのある母とこども二人の4人で忘年会を行った。

 こどもはどんどん賢くなっている。

 長男は今年小学校に入学した。

 勉強頑張るようにわとたしと約束した。

 長女は保育園の年中さん。


 3か月前は、こども達は食べ終わってしまうと、あとはむずがるか、じっとしていない。

 

 今回はは大人のメニューを注文した長男は、きれいにたいらげた。

 長女は、ほぼ7割は食べた。


 ここで長男、長女はお絵かき帳を取出し、一心不乱に鉛筆を手に、

 長男は漢字の書き取り、長女はお絵かきを始めた。


 長男が書いた漢字は、「学校」「木」「大小」だが、「木」のあとに「林」と続けて「森」まで書いた。

 教え好きのわたしは思わず、漢字にもっと関心を持ってもらおうと、木の意味を知らせるチャンスと思い、林と森との関係を解説した次第。

 長女の描く絵には、母、おにいちゃん、自分がいるのだが、そこにわたしまでくわえてくれていた。


 家族の中で、それぞれの成長を遂げていくのがこどもだが、他者を取り込める気持ちの芽生えは大切であるし、知的好奇心を発揮させることも大切である。


 忘年会がやけに知的になったのは、こどもの成長のおかげと納得した。