衆議院解散。師走選挙。

 1か月の政治空白。

 民と自公、第三極の争い。


 勝手にマスコミは規定しにかかる。


 人々は政治に期待しないことが当たり前になっている。

 

 以前、フランスは小党乱立で安定した政治運営ができなかった。

 日本も、二大政党から小党乱立の様相を呈してきた。


 これは、人々の意識と行動が多様化してきたからであろう。文明の進化は多様化である。

 この多様化している日本人の意識と行動を二大政党は掬い取れていない。


 民意が政治の基本であるならば、多党化は仕方がない。

 しかし、決められない政治は、この多様化が原因になっている。


 資本主義の日本においては、景気浮揚が一番であろう。

 景気が、経済が、福祉、年金、外交、地域、教育の未来を決める。

 

 マニュフェストを実現できなかった政党、首相を投げ出した人間が総裁になった政党。

 われわれはしっかり、面白半分に現実しか見ないマスコミに踊らされずに、自分の思いをたったの

 1票に託そう。