昨日は怖い顔をしていた、田中大臣が、今日は笑顔になる場面があった。
拉致問題、外交、領土問題、税と社会保障、景気と政府与党は課題満載である。
野党となっている自民党の質問者には、たっぷり時間が与えられているので、皆さん余裕からか、堂々としている。
素人閣僚と玄人議員との印象を強くした。
これが、立ち位置が変わったら、
素人閣僚が生き生きして、質問側になり、
玄人議員が、とんでもないボロを出すのではないかと、想像した。
政治屋(ポリティシャン)はいるが、日本にはステーツマンはいそうもない。