予定どおり、自分の生活が2,3日続くと、その生活がずっと続くと思ってしまう。

 明日、いやいま倒れるかもしれないと、言い聞かせていても、

 つい、平穏な日常にしがみついてしまう。


 今週のわたしの生活の最も楽しみにしていたことは、谷中・根津・千駄木めぐり。

 同行おひとり。

 その同行おひとりの周辺に異常が生じてしまった。

 先週の土曜日に職場でご主人が倒れ、緊急入院した、谷根千は延期したいとメールが入った。

 倒れた原因が不明とも書かれていた。


 ようやく、倒れた原因がわかり、治療の方針も明らかになったが、1か月は入院加療が必要とのことである。


 だいたい、この世の中で、急変とは、病気が原因なことが多い。

 このような事態が起こるとき、身近な人間は人間力が試される。


 急変が自分に降りかかるとお手上げである。


 せめて自分が周囲に急な変化を感じさせないように、健康維持、無事故を心掛けるようにしたい。