昼前に出かけた。
といっても、まつりの主会場は駅前から約200メートルほどの地域である。
ただし、今日はまつり最後の日なので、道路は歩く人のもの。
そこを使って、舞踊団が昼を食べずに、市民の目を楽しませていた。
さらに、祭りの本命の山車の上では、からくり人形ではない、
本物の少年が山車の上で演舞。
これがないと、まつりにはならない。
見学はほどほどにして、露店を回る。
銀座で昨年開店したH&Mは開店3か月までは、
「ここが最後尾」のプラカードを持った人間がいた。
まさか、わが街にも現れるとは思わなかった。
誇らしげに出店メンバーの背の高い人間がプラカードを掲げていた。
なんと、10店ほどはあった。いか焼きとか、スイーツとかだが。
さて、わたしも、おいしそうなものを探した。
上の写真が私が私のために買ったもの。
左は宮城県女川町からの出店スペースで買ったさんま昆布巻き「リアスの詩」。
右は米パンである。
また来年も。


