昼のテレビを見ていた。
 大塚耕平なる民主党の国会議員が出ていた。
 こやつは、責任与党の責任を負って出ていたわけでもなかった。 
 まして、拉致問題の委員会の責任者でもあった。
 こやつが言ったのは、拉致問題担当大臣がかなりの人数変わったことに対する謝罪であった。
 拉致家族は歳を取り、再会すら危ういところまで来ている。
 にもかかわらず、こやつらは責任を取るのではなく、責任をなすりつける行動言動しかできないのである。
 小泉以降、何もしていない。ただ、税金を使ってきたのである。
 あげく、大塚なる、なにも考えず、時の過ぎゆくままに税金で養われた男の存在を我々は許してしまったのである。
 拉致家族、帰ってきた家族の思いを受け止めれば、こやつらの存在は許してならないと強く感じた。