随筆を書き続けることに、何が必要か、考えてみた。
 まず、人間関係がなければ、書けない。
 わたしのいままでの書いたことのなかの、ほとんどは、友人、知人に関すること。
 人間関係がなければ、70パーセントは書けていない。
 次に、自分が動いていなければ、書けない。
 仕事、趣味、通院で動いて、感じたことを書いている。
 これが30パーセント。

 つまり、人とのつながり、自分の行動が書くことにつながる。

 一人では生きられない。
 二人でいられれば、楽しい。
 三人以上の知り人がいれば、もっと楽しい。

 わたしは、人を大切にしようと、改めて考える秋である。