今日は、10月で解散する歌会に出なければならない。
 2月から始まった会なのだが、人間の集まりなので、いろいろあった。
 わたしのように、鈍感なのも困るのだが、敏感すぎるのも困る。
 職場の人間関係であれば、職場の雰囲気にそろえればいい。
 ところが、短歌が縁で集まったとなると、個性を発揮する。
 自分以外の歌を評することが、歌会の主要場面である。
 「この歌はわからない」「文法的に間違いがある」 
 ある歌を認めない発言が出る。
 これを許せないと思う人が、会員の中にいる。
 否定的な発言を認めないのである。
 否定的な発言をしている人にも悪意はない。
 あるのは、上手な歌を作りたい気持ちなのでSる。
 そのための歌会なのだが、思うようには、
 人間の集合体は、まとまらない。
 ふぅー。