福島、宮城、岩手などのがれき処理ははかどっていない。
 分かち合う気持ちは持たなければならない。
 しかし、原子灰の拡散もよくない。
 科学者はこんな時こそ力を発揮すべきである。
 安心して助け合える日本は科学の力なしでは実現できないのではないか。