今日は、自転車を力いっぱい漕いでも、汗をかかず、足も動いた。
 運動ができる、快適な秋に近づいた日であったのだろう。
 ところが、感情を見せない天気予報士は、明日からまた真夏日に戻るとのたまう。
 天気予報士は、予報に命を懸けず、その日の結果解説に命を懸けている。 
 ともかく、日本は春、命の始まり、、梅雨、命を育む水の恵み、夏、命を育て、太陽の恵みをもたらす、秋、水をもたらし実らせる、冬、寒さを耐えよと悟らせる、そんな季節の移ろいを、われわれに与えてくれている。
 環境破壊をいい加減でやめさせなければと思う。