2006/11/3 (この店輔は閉店してます),http://www.lkopi.net/
★ラーメン連食江東区編最終章
麺屋吉左右で食べ終わり、こちらに9ヵ月ぶり4回目の訪問。中に入ると何て表現するのかな?小さい踊り場みたいな玄関,http://www.lkopi.net/?に券売機が置いてあります。まだ店内ではなく横の2階の階段を上がっていけば焼き鳥屋です。券を購入すると中から年配のおばさんの店員が「中へどうぞ」と案内してくれます,http://ameblo.jp/def350/entry-11833879004.html,http://www.lkopi.net/。カウンター席に座るとスープの説明とかつけ汁には何が入るかが細かく書かれています。
豚骨、鶏ガラ、京都産の煮干を使用し醤油タレには濃い口醤油、東北産の醤油、魚醤、煮干、鰹厚削り、昆布、水飴など11種類使用してつけ汁にまろみを持たせるために玉ねぎのミジン切りを入れると書いてあります。5分で登場。相変わらずこのつけ汁を覆い尽くしている白菜はいいですね。別の小さい鉄板鍋にチャーシューが乗って出てきます。まずスープを一口啜ると甘味とピリ辛さに動物、魚介のすっきりした味わいはとても美味しいですね,http://www.lkopi.net/。
動物スープと甘味が突出している印象のつけ汁は美味しい。酸味はほぼ感じないです。動物、魚介のダシが出ているので違和感は無いです。この甘味に白菜が合っていていいですね,http://www.lkopi.net/?挽肉もかなり入っていて、ひらべったい縮れた太麺と食べるとその挽肉も絡み合い美味しい。麺はコシが強くて歯応え十分。この中に焼かれた豚バラのチャーシューを入れて食べるとよりいっそう味わい深い。この焼かれたチャーシューの焦げがつけ汁にアクセントが付きいい感じです。
脂身のないチャーシューはトロトロの柔らかさで美味しいですが、油っぽいさがやや気になりました。うずらの玉子も一個入っています。4回目になりますが結構味のバラつきがあったり挽肉の量が多かったり少なかったりとその食べた日によって違いがあるのですが、今回は美味しかったです。