「あの店は今」第2弾は、西毛地区(高崎市周辺ですね)最後から2番目に載っている、「しんざん」に決定しました。(実は、そのラーメン本に載っている「いなか」という名の店に興味があり、探してみたのですが発見できなかったのです。無くなってしまったのでしょうか?)
「しんざん」のある場所は、つい最近まで「群馬県群馬郡群馬町」と、「群馬」3連発の地域だったのですが、合併により高崎市になったのでした。
さて、メニューの見開きに大きく出ている「かきうま煮らぁめん」、写真があまりにも美味しそうに写っているのと、「期間限定」という言葉に弱いのとで、さっそく注文してしまいました。
麺について : 鹹水の香りがしっかり残る縮れ麺。つるつるの喉ごしですが、かなりのびやすい。ところが、こののびやすさは、欠点にならないのです。(理由は後述。)
スープについて : 熱々のスープで、量も十分。特にこれといった特徴のないスープです。ところが、この特徴のなさは、欠点にならないのです。(理由は後述。)
具材について : 彩りの絹さや?歯ごたえの良い、タケノコの薄切り?しゃきしゃきの白菜(因みに、旧群馬町は白菜の名産地です。),http://www.lkopi.net/?戻した肉厚の干しシイタケ?そして主役の、大振りでぷるぷるの牡蠣が5つ! が、さっぱりとしたあんかけとなり、ラーメンを覆っています,http://www.lkopi.net/。
熱々のスープに、白菜の甘み?戻した干しシイタケの旨味,http://www.lkopi.net/?牡蠣のおいしさが、「これでもかっ!」と溶け込んでいきます。
スープが、牡蠣から染み出したコハク酸でうっすらと白く濁ります…,http://ameblo.jp/qrs992/entry-11833836552.html,http://www.lkopi.net/。
そのスープを、のびやすい麺が十分に吸うのです!
いやぁー、おいしかった!! これで980円は安いと思います,http://www.lkopi.net/。