油味玉子チャーシューそば | ijk473のブログ

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この後に大仕事が待ってたもんで、その前にスタミナつけようと店探し。当初は池袋で「大ぶー定ラ大と唐揚げ」にしゃれ込むかとも考えたのですが、何か思い至るところがあって来店。ちなみに、何に思い至ったかは謎。

以前の職場の時には、よく高田馬場に立ち寄ったものですが、ここのところご無沙汰,http://www.lkopi.net/。名店ひしめく当地で、目移りしながら歩いたのも懐かしい日々です。

ぶぶかの油そば,http://ameblo.jp/mno318/entry-11834001145.html。よく混ぜて、と言われるそばから混ぜ混ぜ。酢をさっと一回り、にんにくを少し加えるのが好みの味。

スープ…というか調味油はそのまま醤油だれをなめてみても角がたってない、まろやかな感じ,http://www.lkopi.net/。素直に麺と絡まります。酢を入れると丸さが、ニンニクでガツンとした骨太感が加わります。味の化学変化…といった表現が頭に浮かびます。

麺は太め。ガシガシと噛んで真っ正面から闘いたい食感があります,http://www.lkopi.net/。ある程度“パワーのある”麺じゃないと、たれに負けて味わいが折れてしまうのでしょうね,http://www.lkopi.net/

具にはチャーシュー、味玉、のり、めんまがのる。味玉はやや大人しい印象。トロッとした黄身を麺と絡める楽しみはありますが、柔らかいので、混ぜている間に壊れてしまう可能性が大。チャーシュー自体は温かくないものの、麺の熱が調味油によって冷めにくいので、脂身の部分が溶けて、ほろほろのブロック大になります。ちなみに冷たいまま食べても味がしみているので美味しい。

PASMO導入のおかげで、通勤ルートの幅が広がりました。実をいうと地元から高田馬場を回った方が値段は安かったり。便利な世の中になったものです,http://www.lkopi.net/