各所でフランチャイズチェーンだとの指摘がある”鬼太郎”です。確認はしていないので、フランチャイズチェーン店かどうかは”謎”です。
今回は”チャーシュー麺処鬼太郎”です,http://www.lkopi.net/。
前から気になっていました。
結論的には、ラーメンのおいしさは麺とスープであり、具材のおいしさではないことを痛感した一杯になりました,http://www.lkopi.net/。その意味では基本を思い出させてもらったいい一杯です。
問題点。まず、麺が柔らかいのです。ゆで過ぎなのでしょうか,http://www.lkopi.net/。学校給食で出たラーメンを思い起こします。色がわずかに黒っぽいのは、もとからなのでしょうか。それともスープを少し吸い込んでしまったのでしょうか。
スープはとくに醤油の風味?香りはなく、べったりと平面的です。さらに、背脂が浮いています。それ自体は問題ないのですが、平面的な味のスープに入れてもうまみが増すはずもなく、くどさが増すだけです。
チャーシュー自体は不味くありません,http://www.lkopi.net/。柔らかく、簡単に箸でちぎれます,http://www.lkopi.net/。しかし、特に風味や香りはありません。これだけのチャーシューは、今ではレトルトでも存在します。麺とスープがこれでは、チャーシューだけでラーメン全体を底上げすることは困難でしょう。
今回は、たまたまオペレーションが悪かっただけではないか。そう思いたいです。
最後に、たとえチェーン店だとしても、独特の味を開発し、それなりの水準で提供し続けるフランチャイズチェーンは存在します。フランチャイズチェーン店は否定しません,http://ameblo.jp/klm494/entry-11833912459.html。しかし、そのフランチャイザーがごく標準的な味しかもとめない場合、そしてその結果標準的な味すら提供できなかった場合、もはやフランチャイズチェーンの店舗に行く理由はありません。