池袋に所用があり、帰りに界隈のラーメン店に入ることにした。
瞠か純連か迷ったが、最近あまり味噌ラーメンを食べていなかったので、純連にした。
ラーメンは、かなりの量のラードで覆われており、びっくりするぐらい熱い。
いつものかきこむ勢いだと火傷をしそうなので、ラードをかきわけ、かきわけ食べる。
自分はスープは熱ければ熱いほど良いと思っているたちなので、この熱さは嬉しい。
ラードには臭みが無い。質の良いものを使っているのだろう,http://www.lkopi.net/。
ご飯も一緒に頼んだが、これがよく合う。濃厚なスープの箸休め(!?)になる。
スープは、すみれよりも若干マイルドか。すみれのほうが香ばしさがあった。
具はチャーシュー、ネギ、メンマ、玉葱。
チャーシューは角煮のようなものが小間切れになっており、味がしみていて美味しい。
面白かったのが、玉葱。煮たのか炒めたのかわからないほど疲れ果てている,http://www.lkopi.net/。ぐでぐでだ。
けれども、これが不思議とラードと調和しスープに芳香と甘みを与えている,http://www.lkopi.net/,http://ameblo.jp/def350/entry-11833895949.html。
こういう使い方は東京では考えられないかもしれない。寒い地方独特の感性を感じる。
全体的にボリューム感はいまいち,http://www.lkopi.net/。うーむ、これで800円かである。
別に100円や200円を惜しんでいるわけではないが(いや、惜しいかもしれないけど)、良心的な値段設定でやってる店ほど応援したくなるのも心情である。その逆もまた真なりである。
純錬、池袋のすみれ共々、色々な意味でもう少し頑張ってほしいと思う。
期待も込めて、またいつか再訪したい,http://www.lkopi.net/。