梅太郎くんの今年一年の受験がおわりました。


目標としていた国公立医学部には届かずくやしい思いをしました。

ですが、私立医学部の正規合格はつかむことができました。

合格を手に出来たときには本当にうれしかったです。

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今年一年は一日15時間以上毎日勉強し、自分を極限までおいこんで頑張りました。

この一年間で自分自身の悪い考えをかえ、物事を乗り越えるために必要な

考え方を受験を材料に身につけることができました。



先生たちも梅太郎くんの成績を上げるために何回も会議し

指導の方法を話し合いました。先生たちも自分自身の指導を

常に考え変えていくことで生徒を伸ばそうとしてきました。

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梅太郎くんは初めに医仁に来たときの状態は、何かをしようというはっきりした

気持ちがなく、それが勉強に悪影響を及ぼしている状態でした。

当初は自習時間も多くあり、つきっきりで教えることができず

自習の中でも本人がただしい勉強をしていけるように、かなり工夫して指導しました。

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春は夏の第二回全統河合模試をセンター試験本番と想定し指導しました。

英語、理科はかなりいいところまで点数を出すことができました。

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秋には今までできていたことを忘れてしまったり解けなくなってしまい

メンタルに引っ張られて波が激しい状態でした。

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考え方が風船のようにふらふらしていると社長に指摘され

勉強に表れており、そこをはっきりと数学でたたき始めてから

徐々に結果がでてくるようになりました。

http://ameblo.jp/ijin-ume/entry-11435765026.html

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センター試験では緊張から全く実力を発揮できず

目標点数に全く届きませんでした。

文系教科は全て今までで一番悪い点数をとってしまいました。


そこで一旦私立医学部合格に全力をそそぐように方針をかえました。

http://ameblo.jp/ijin-ume/archive1-201301.html


私大医学部の受験をとおして本番で点数を取れるようになってきて

徐々に結果を残すことができるようになってきました。

http://ameblo.jp/ijin-ume/entry-11468727292.html

http://ameblo.jp/ijin-ume/entry-11473585097.html





国公立大学は弘前大学医学部医学科を受験しました。

このころにはすべての教科でかなり伸びてきており

センターのビハインドがなければ戦えるのに・・・という状態にはなってきました。




後半本人の顔つきや授業の受け方、会話などでマイナスの感情を

出さずに、よい考え方をできるようになってから一気に成績が伸びてきました。


私大医学部の後期まで受験し、成績ののびを実感しました。もう少し早く

この伸びがきていれば国公立にもとどいただろうにと本当に残念でした。

ですが、一年の勉強をとおして、自分自身の欠点を直すことができたのは大きな成長だと思います。

これからの人生に生かしてほしいと思います。










おはようございます。そして、はじめまして。


英語担当の天然パーマです。




今日は大阪医科大学の後期の問題に取り組みました。


入試問題というのは、簡単な問題から順番に並んでいるというものではありません。


各小問の難易度はバラバラで、それらの配置もバラバラになっています。


問題を前から順に解いていくのは得策でしょうか?




高い点数を、短い時間で、より効率的にとっていくという観点から、


問題の難易度を見抜き、自分がやりやすい所から解いていくという方法を、実践してもらっています。


イメージとしては、好きなものだけをつまみ食いしていって、お腹いっぱいになるという感じです。


受験生に求められているのは、問題を全て解くことではなく、合格点をとることです。




梅太郎は問題の選択がうまくできています。


時間をかけるべき問題に時間をかける。




この調子で!がんばれ、梅太郎!!

こんにちは。


今日の梅太郎くんは数学と英語の通し演習を行いました。



現在は昭和大学の二期試験を目標としていますが、ここは英語と数学が同じ時間で行われるという変わった形式をとります。


梅太郎くんの実力で取れるところをきちんと取りきってほしいと思います。



答え合わせをしたのち長文の内容一致に関しては満点を狙えると本人もいっておりました。


本人がそういった高い意識をだしてくれることは非常によいことです。

その気持ちを伸ばしていってあげたいと思います。

おはようございます、生物担当のチーターです



一般的に生物の問題の難易度としては、


知識の選択問題→知識の穴埋め→考察の選択問題→考察の記述


となっていくんじゃないでしょうか。


ですがこの知識の穴埋め、なかなかの曲者です。


一見簡単そうに見えて、前後の文脈からベストなものを入れないといけないです。


確かな知識と、慎重さが問われています。


慎重に埋めていってもらいたいです



がんばれ、梅太郎!



こんばんわ

今日も数学科のろーしです


最近になってようやく梅太郎君は数学という教科について分かってきてくれています


今までは良くわからないが何となく解いて

出来る時もあれば出来ない時もある


そんな教科だという認識を持っていたと思います



そんな中最近にょきにょきと伸び始めてきた


数学の思考の仕方、処理の使い方


これによって

なるほどこういう風に解いていくものなんだと理解してくれ始めています



思考する=なんだか難しいもの


であった梅太郎君が


思考する=ちょっと楽しいかも


になってきています


こうなればしめたものです



もう一段階大きな伸びが待っているでしょう


後は、これからまだ続く試験に間に合うかどうかだけです



ただ、思考することの本当の意味を理解し始めたことは


梅太郎君にとって

今後の一生で大きな財産になるだろうと感じています


勉強面だけでなく

性格的に成長を遂げていくのを見ることができるのが

先生の一番の喜びであるような気がしています


人は変わることが出来るという過程を見れることが

私にとっても

大きな財産になると毎年感じています




明日の埼玉医科大学後期試験に向け、長文の演習を行いました。




結果は…



15問全て正解、満点でした!

梅太郎くんはここ最近点数がとれはじめていたので期待していましたが、その期待を裏切らずに結果を出してきてくれました!
ありがとう!梅太郎!

埼玉医科大学の後期の英語はかなり出題が特徴的です。そのため対策が非常に有効な試験でもあります。

文挿入問題が始め解けなかったのですが、これも対策でとれるようになりました。


文挿入は順々に前の問題から解いていくだけでは、中々得点にならないので注意が必要です。


明日の試験でも、練習通り解いてきてくれることを期待しています。


こんにちは


今日は埼玉医科大学に向けて、小論文の対策をしました!


埼玉医科大学の小論文はほかの大学の小論文とは少し違っています。


自分で文章を書かなければいけないわけではなく、


文中の空欄や下線部が示してることを選ぶといったことです。


文の内容から考える問題もあれば、


文で書かれている具体例を一つ一つ見ていく問題もあります。


梅太郎君はどちらかというと後者の方が苦手のようです。


あまり時間はないですが、十分戦えると思うので


指導頑張っていきたいです!

毎日現れる数学科のろーしです


昨日に続いてすこぶる調子が悪かったです

しかも、それをあまり悪いと思っていない・・・


さすがに一喝しました


これからまだまだ続く大学受験に対してこんな調子でいいのか

また、この授業の為に色々と考えて用意してきた先生に対して失礼にあたると思わないのか

大学に受かりたいと思っているのが先生側の方が強くてどうする気だ


など

少し話しました



確かにこの時期は疲れがピークに来ていることも知っています

しかし、昨日も書きましたが最後に頑張れないその人に

良い便りが届くでしょうか?


私はそうは思いません


人事を尽くさない人間には天命は来ません



話し合いの後

梅太郎くんは本当に申し訳ないと思ったのか

見違える集中力で頑張っていました


初めからそうしてくれないかなと思う今日この頃です


埼玉医科後期の化学の問題を使って演習を行いました。

50分の短い時間の中で、高得点を取っていく必要があるテストです。


梅太郎君は化学が割と億位なので、それなりに点数は出してきます。

ただ、理論の計算が非常に遅い…


問題文の情報をしっかりシンプルに整理すること


解決策はその一点に尽きるといっても過言ではないのですが…

現状としては、雑に解いてしまって詰まったり時間ロスすることがよくあります。


化学においては、そこが大きな壁であり、逆に突破すると大きな成長を遂げると思います。



頑張れ梅太郎!




おはようございます。


みなさん人の話はきちんと聞きましょう。


人の話のききかたが良くないと人生の大部分を損してしまいます。






今日は朝いちの授業で、今後の目標について話をしました。




今梅太郎くんは医学部の合格をてにしていますが

まだ自分の満足できる大学に合格できているわけではありません。



「まあこの大学でもしょうがない」





人生において妥協が必要がときもあります。






しかし




「人事を尽くして天命を待つ」




ということばがあるように


やるべきことをやりきった人間のみが

運命に結果をゆだね、これが自分の行くべき道だと

結果と目標の解離に妥協することを許されるのです。







受験




という大きな山を登っている最中ほど

妥協という行為が必要のない時期はないでしょう。




自分自身の将来のためにも

今の時期のラストスパートは

非常に重要です。





妥協が許されない




のは先生も同じです。




ここでもう一校も合格させられないのならば

先生たちこそ自分自身の問題を将来に

積み残しているのでしょう。




結果の無い仕事をするくらいならば

家でごろごろと少年週刊ジャンプでも

読んでいた方がましです。





自分自身のためにもそれぞれの人間が

人事を尽くしましょう。