これは小学6年の元の頃の話です。
何故俺がぼっちになったのか...
それは冗談から始まった。
組体操が始まる。
組体操の基本的なことは体育館で行った。
俺は背も中くらい、運動神経良くない、されに先生に嫌われている...
背画中くらいの問題児は混合グループに回されることになる。
まさに俺だった。
俺はほとんど全部が混合グループだった。
話は人間起こしから始まる。
もちろん俺は混合グループだった。
最悪な場合、女子を持ち上げることになる。
何も考えずに俺は女子混合グループへ行く。
誰に話しかけよう...
俺は仲のいいAくんに言った。
A君は初めて知り合った友達の1人だ。
この人こそ最初で最後の友達かもしれない。
「おお!!女子持ち上げんのか。いい体験だなw」
みたいなことを冗談で言ってしまった。
まさかこれが原因でぼっちになるとは思わなかった。
「は、俺ちゃんがヤキモチ焼いた」
これは一瞬にして広まった。
っていうか5分も立たないうちに男子全員にわたってしまった。
あだ名がヤキモキになった。
そして、歌まで出来てしまった。
そして外での練習。
そしてBが調子に乗った。
そしてかつてのツーショット事件をばらまきだした。
ツーショット事件っていうのは俺と当時仲の良かったCちゃんとストーブに乗って話していたとこを、KYプロカメラマンに撮られたことを言います。
俺はDくんに助けを求める...しかし
Dは女子好きだった。
Dくんとは仲が良かった。
5年の頃はDの事をからかっていた。
あの人は結構いじめられていた方だった。
Dはセクハラをよく起こしていたし、変態だった。
顔はしっかりしていた。シワができていた。
ナルシストとか言われていた。
トイレでウィンクの練習をしてたりとかww
最近も男子としては珍しく、トイレで髪を整えていた。
仲が良くなったのは、5年後半の話。
エロ画像を俺が持ってきて、バレた時に証拠改ざんをしてくれた。
それ以降、アイツの事をなんとも思わなくなってきた。
髪を整えているのも悪くないし、逆にそれでいじってる方が頭おかしい。
セクハラもいい趣味だ。とかいいだした。
話は戻る
そして帰ってきたのは衝撃のヒトコトだった。
「どうせCの事好きなんだろ」
俺は
ぼっちになった
この頃からいじめも激しくなる。
なんと5年間所属していたE組からまでいじめられた。
組長のEは最初で最後の友達だった。
私は帰宅方向へ向けて歩いていた。
クラスメイトの女子がささやかに微笑んで私の名前を呼んでいた。
私は振り返りにこりとささやくと歩いていた。
しばらくすると、Eが「おーい」と叫んでいるようであった。
私はしばらくその場で立ち止まりEが来るのを待った。
しばらくするとEが私に追いついた。
「東海道と10回言って。」
「東海道東海道東海道東海道東海道東海道東海道東海道東海道東海道」
「その一番北は?」
「はぁ、しらねぇし!!」
「北海道だろ!!」
みんなが馬鹿にするように笑い出した。
「うわー、おもろwまぁそうだろうなw俺もそうだったからなw」
「え、じゃぁ日本の一番南は?」
「沖縄だろw」
「ちげーしw」
「うわーおもろ」
「っていうかお前髪型73分けになってるよw」
「うわー 会社員だぁwかわいそー」
「はぁふざけんなゴラ!!あのな日本は自由主義なんだよ!!髪型は法律で定義されてないんだ」
「はあーおもろww」
「おい!!ふざけんなよ!!人が怒ってんの遊び道具にするんじゃねぇ!!」
「うわーオモロw」
これが何回か続いた。
さらに終わったことがあった。
突然上倉くんは、H、G、F、俺を呼び出した。
Hさん:アルファベットは適当に女子にしてはHだったからHに割り振った。リア充。いい人だった
Gさん:外国から来た人。体験入学。うざい。
Fさん:会話不能
嫌な空気が流れた。
「こいつね、Kの事好きなんだろ」
そしたらすぐにFとGは信じ始めた。
「ふざけるな!!どっから作った」
そしてHさんは
「いいのよ。あんたが信じなければ。」
あとで気づいたがこの冷たい一言は最後の応援だったのかもしれない。
しかし、ガチギレモードの俺にはずっと発狂していた。
あの時素直にいなくなっていればよかった。
終わり。
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