児童精神医学の権威であり、

精神科医の佐々木正美先生によると

「乳幼児期の早期は、

 子どもが喜ぶことをたくさんしてあげればあげるほど、

 人を信じる力と自分を信じる力を子どもは大きくしていきます。

 それが将来の自立に向かって、とても良い人格の基礎づくり、

 感受性の基礎づくりをすることになるわけです。」


とのこと。


先走って必要以上に干渉しすぎるのではなく、

子供達が望む事を、望むようにしてあげる。

『過干渉』ではなく、正しい『過保護』で、

子どもと心底信頼し合える関係を築くことがどれほど大切か。


それを、『伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD』

私に教えてくれました。


今の親子関係に自信が持てない人がいたら、

一日でも早く、一人でも多くの人に見て欲しいと思います。

もし、あなたの周りに苦しんでいる人がいたら、

こんなDVDがあることを教えてあげてください。

もしかしたら、何かの役に立つかもしれません。

必要なかったら、パソコンの画面を消せばいいだけのことです。


今、私の娘は、

「学校が大好きだ」

と言います。


今朝も、

「夏休みは友だちと会えないから嫌だ」

と言ったので、嬉しくなりました。


今年度に入ってから、

学校に行く日は、少しくらい体調が悪くても行くようになりました。

以前の

「ちょっと熱があるような気がするから、今日は休むね」

という娘が嘘のようです。


私がやったことは、『伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD』 を見て、

それを実践しただけ。

学校もいじめっ子も関わっていません。


親の関わり方が、子どもにどれほどの影響を与えるのか。

それを、一人でも多くの人に知ってほしいと願います。