英語に正しい学び方などあるのだろうか?
あるかもしれないしないかもしれないし。
でも、そんなことはどうでもいいと思う。
大事なのは、自分に合った効果的でできれば気持ちの良い学び方だけ。

ただ、みんな正しい英語、完璧な英語を話そうと無駄に気合をいれているような気がする。
それよりは、相手に受け入れられるような話をどうやってするかということを心がけた方がいいと思う。

自分が営業マンだとして、取引先のところに行くのを考えてみる。
正しい言葉を話すことも大事だけど、相手にとってメリットになる話をすることはもっと大事。(両方あれば1番だけどね。)
英語も同じ。

完璧な英語よりも相手の役に立つ話を心掛ける。
そのうち英語への抵抗感もなくなるのでは?

<今日の教訓:英語は総合格闘技。何でもアリだし、何でも使う>
英語をなぜ勉強するのか?
その理由がはっきりしていないとなかなかうまくいかない。

というか、勉強する必要のない人が何となく勉強して、うまくいかないと言ってることが多すぎる。

私自身、英語ができる人が多い環境だったからか何となく英語を勉強したけど、中途半端にやったので全然ものにならなかった。

何事もタイミングがある。今、それをやるタイミングなのか?
無理にやっても効果は薄い。
機が熟するのを待つのも大事。

<今日の教訓:タイミングは図る>
欲望はすべてにおいて必要。
欲がなくてははじまらぬ。
自分はどうなりたいのか、どうしたいのか?
それがすべての原動力。


英語を勉強するというと、まず何からやる?
文法、単語、それとも英作文?
それでは今までの延長線上に過ぎない。

それよりは、実際の活用シーン別にイメージし、具体的に
勉強したほうがいい。
例えば、会社員なら、仕事、生活、遊びの3つについてイメージし、それぞれの場面で使う英語を学ぶということ。

実際に海外で生活するとわかるけど、それぞれ必要とされる英語が全く違うし、単語自体も違う。

それらの違いを無視してはスムーズなコミュニケーションなんかムリ。

<今日の教訓:妄想は具体的に>
英語で興味のある小説を原書で読む
これオススメです。
私の場合はRising Sun を読みました。(当時はやっていたので)
今ならハリーポッターかな?
大事なのは自分が興味があるもの、楽しめるものからはじめてみること。無理せず自然に続けられること、これが大事。

<今日の教訓:すすめられたことはとりあえず試してみる。例えば英語の原書を読むこと。>
海外に行かないと分からないことがある。
頭デッカチにならず取り敢えず軽い気持ちで海を渡ってみる。
最初は3日でも1週間でもいい。
大きなことを考えて、考え過ぎてしまって動けなくなってしまうより、とりあえず行ってみちゃう、これ大事。
自分で情報を集め現場で確認、あっちでこずかれこっちで恥をかきながら納得するまで実行することが大事。
よっぽどでないかぎり、なんとかなるよ、多分。。。

そんな感じで海を渡った人が、しぶとく残ってますね。

<今日の教訓:軽い気持ちでやりたいことは始めてしまう>
英語の勉強はスーパーでの買い物に似ている。
予算はいくらか、何が欲しいのか、そこで買えるものなのか?
財布を持ってスーパーに行っても、モノをカゴに入れて会計しないと何も買ったことにならない。
店の前まで行っても、中でグルグル回っても何も買わなければ何もしていないのと同じ。


英語の勉強も同じ。欲しいもの(この場合は求める英語についての状態)がはっきりしなければそれを得るための場所にさえ行けない。
そこで手に入るはずなのにそれがわかってなくて、うろうろしてしまう。そんな状態では欲しいものが手に入るわけがない。

まずは、夢見る夢子ちゃん状態でいいので英語を学ぶ理由、目的、ゴールをはっきりさせる。日本人女性の多くはアメリカ人と結婚してかわいい白人のハーフの男の子を生みたいという人が多い。
まともな人なら???な理由だが、そういうことを堂々というような子はある意味気合が入っているので、多くはアメリカ人の彼氏を作っていつの間にか目的を達してしまう。

<今日の教訓:欲しい物を明確にする>
5.最後に秘密兵器を準備しておく
これは可能な場合と不可能な場合があるかもしれない。
また、必殺技を温存して勝てるような勝負ばかりではないだろう。
しかし、勝つためには最後に必殺の武器をとっておくべきである。
いや、もっといえば、試合中に相手と自分の状況に応じて、必殺技を編み出す、というか一か八かで仕掛ける、そんなことも必要であり、それができるようなようにすべき。
4.プラスの言葉を活用する
試合中、ロッキーは何度も勝てるという言葉を自分に語りかけている。
気力を越えた限界の戦いになればなるほど自分を自分で鼓舞することが大切になる。
トレーナーやパートナーがいても、最後に頼りになるのは自分であり、
自分の代わりに相手にパンチを見舞ってくれるわけではない。
自分を奮い立たせるため、最高の自分でいるために、プラスの言葉は大切。
山形もけっこう暑くなってきました。
クールビスのノーネクタイで助かってます。

3.勝つためには何が必要か逆算する
自分の至らなさを認め、勝つためには何が必要かを判断しそれを得ることに全力をあげることが大切。
ロッキーの場合は、全体的な敏捷性が落ちていて、ニワトリを捕まえるシーンではそれが象徴的に描かれていた。自分が求めることを見極め、それを手に入れるためには何をすべきか、そしてその到達度を知るための物差しを持つ。

ロッキーにとってのニワトリのように、自分なりの物差しをみつけ、うまく活用することで、勝利は大きく近づく。
本文とは関係ないけど、おととい東北六魂祭行ってきました。
祭りパレードは人が多すぎて入場制限のため見れなかったけど、
熱いパワーをもらってきました。

2.いい意味でも割り切る、絞る
自分にはこれしかない、と割り切りそれに打ち込むことが重要。
いろいろ目移りしてあれもこれもと手を広がるのではなく、愚直に「これだ」と
いうものを見つけそれを磨きあげることがたいせつ。
ロッキーの場合のボクシングのように、自分にとって大切なもの、これしかない、と
思うもの、思い込めるものを見つけ、それを徹底的に磨き上げることが大切。

よく、1000時間の法則、10000時間の法則といわれるけど(一流になるには、
1000時間、10000時間の練習や学習が必要という説)、それだけ打ち込むには
あれもこれもやっていては達しないでしょ。