かなりの旧車を、大切に整備して走らせている人を見かけます。

ただ古ければ何でも良いというのではなく、長く乗り継がれてきた魅力がその車には備わっています。

同じ時代につくられたものでも、時の流れの中で消えていったものの方が多いでしょう。

ただのノスタルジアでなく、人の心に響くものが時代を越えて愛されるということに注目して、これからのものづくりに活かしたいですね。