当たり前だけど、イギリスは日本と違う。キャバリア



だから当然に、日本で当然と思う一般常識も違う。



例えば日々の生活の中から・・・スーパーでの買い物。買い物



日本ではほとんどどの店でも常識的に、店の人は品物を補充する時は古いものを前に出し、新しいものを後ろへ並べる。



これ・・・日本人にとってはとっても普通。ニコニコ



だけど、イギリスでは必ずしもそうではない。むっ



オイラの経験からだと、いわゆるポッシュで裕福層をターゲットにしているスーパー、例えばM&Sなどでは大体日本と同じように一応徹底されて上記のように品物の補充がされている。



しっか~し!中級~下級のスーパー、Sainsbury’sやASDAではそれが徹底されていないようだ。ま、働いている人たちが面倒くさくてルールに従っていないって話もあるけど、要するにヘタして棚の奥のを手に取ると、正味期限切れだったりってのも結構ある。叫び



あと・・・ビン詰めの容器のものはフタがポコッと膨らんでいたら空気が入っているから食べないで下さいねってのが今は多いけど、それらのスーパーでは空気が入ってしまっているビン詰め商品に出くわすことも多々ある。DASH!



さらにセール品。棚にセールとして通常より安くなった価格が表示されてても、レジでは通常価格で打たれることも多い。Sainsbury’sでは3回に1回くらいの頻度でやられる。ガーン



「全く、こういうのってコンピュータで中央で処理してるんちゃうん?」って感じ。ま、いくらレジの人に「これこの前もだったんだよね~。」とか言ったところで、この人は時間がくるまでレジ打って、そんで帰りたいだけだし、店の代表みたいな感覚なんてなしな。バイバイ



と、今日も「まったくな~。」なイギリスです。むっ