今回の全道大会で感じたこと。
①壁なしFK
・もう少し、ファールをとってもよいと思うプレーはあったが全体にファール少なく、せいぜい3個まで。6個目のファールは一度もな
し。
・従って、無謀なプレーによる警告少なく、あってもFK時の壁からの早い飛び出し程度。
②キックインからのシュート
・キックインから二人目がシュートはどのチームもあり。幅が16mとなっことの弊害と考えるが、しっかりと二人で壁を作ってコースを切れ
ば問題ない?
③キーパーへのパス
・自軍コーナー付近のキックインのボールをGKにパスしてそこからの展開するチームは、少ない。4秒への警戒やインターセプトを警戒し
て?
④キーパーのドリブル
・キャッチしたボールをGK自らドリブルしての攻撃参加はほとんどない。やはり、4秒への警戒や奪われることを警戒して。又は、GKの足
元のプレーに難あり?
⑤人数
・選手人数は、10名程度のチームが多い。プレーイングタイム制とはいえ、やはり、主力5人が中心となり、交代出場させることが出来ない
のか、又は、6年生だけで参加した結果なのか。
⑥得点後のボール
・屋外ではよく見られる、得点したチームがそのボールをすぐ抱えてセンターサークルに置く行為、又は、負けているチームが得点した時
にすぐに開始させようとボールをセンターサークルに置く行為。この大会でも同じ行為が見られたが、プレーイングタイムで行っているの
で時計は止まっているため、全く意味ないと思うのだが。普段のランニングタイム制での慣行?