大会の感想 | 岩見沢ジュニア監督の「独り言」第2章

岩見沢ジュニア監督の「独り言」第2章

北海道岩見沢市のサッカークラブ「岩見沢ジュニアFC1985」の監督が、チームのことやサッカーこと、そのほか日々思うことを掲載します

 今回の全道大会で感じたこと。

 ①壁なしFK

  ・もう少し、ファールをとってもよいと思うプレーはあったが全体にファール少なく、せいぜい3個まで。6個目のファールは一度もな

   し。

  ・従って、無謀なプレーによる警告少なく、あってもFK時の壁からの早い飛び出し程度。

 ②キックインからのシュート

  ・キックインから二人目がシュートはどのチームもあり。幅が16mとなっことの弊害と考えるが、しっかりと二人で壁を作ってコースを切れ

  ば問題ない?

 ③キーパーへのパス

  ・自軍コーナー付近のキックインのボールをGKにパスしてそこからの展開するチームは、少ない。4秒への警戒やインターセプトを警戒し

   て?

 ④キーパーのドリブル

  ・キャッチしたボールをGK自らドリブルしての攻撃参加はほとんどない。やはり、4秒への警戒や奪われることを警戒して。又は、GKの足

   元のプレーに難あり?

 ⑤人数

  ・選手人数は、10名程度のチームが多い。プレーイングタイム制とはいえ、やはり、主力5人が中心となり、交代出場させることが出来ない

   のか、又は、6年生だけで参加した結果なのか。

 ⑥得点後のボール

  ・屋外ではよく見られる、得点したチームがそのボールをすぐ抱えてセンターサークルに置く行為、又は、負けているチームが得点した時

   にすぐに開始させようとボールをセンターサークルに置く行為。この大会でも同じ行為が見られたが、プレーイングタイムで行っているの

   で時計は止まっているため、全く意味ないと思うのだが。普段のランニングタイム制での慣行?