月曜日の日本代表戦1-0の勝利。
決勝トーナメントの一発勝負は、どんな形であっても勝つことが最優先は少しは理解出来るがそれにしてもというゲーム内容は、私のイライラ、モヤモヤ感はマックス。
M木やかましいため、チャンネルはBS。押されている展開の中富安のHDシュートで先制に、アナウンサーが「押されている展開の中良い時間帯で先制しましたね。」みたいな問いかけに、解説のY本が「いえいえ、しっかり守備して持たせているだけ。」のような発言。どう見ても持たせているのではなく、単純にボールを奪うことが出来ないだけであって、感じ方全く違うため、直ぐにチャンネルはやむなくM木へ。
しっかりした守備から速攻というよりはボール奪えず、守備に追われるためにとりあえず蹴って速攻しか手段無く、吉田のキック不正確、南野ボール収まらず、武藤守備に良く走るも攻撃のアクセントにならず、ファールが恐い酒井、キックが安定しない権田。堂安も数本のナイスパスはあったがドリブルの仕掛け不発。
おっさん顔の富安は、派手さはないが落ち着いていて、ゲーム後のインタビュー時にも疲れた様子も無く、冷静に話す姿は本当に20歳?。この選手の良さを見出し、育てた指導者に拍手。