異文化とのふれあい | 岩見沢ジュニア監督の「独り言」第2章

岩見沢ジュニア監督の「独り言」第2章

北海道岩見沢市のサッカークラブ「岩見沢ジュニアFC1985」の監督が、チームのことやサッカーこと、そのほか日々思うことを掲載します

  土、日に、岩見沢市内3会場ほかで道央地区を中心に32チームが参加する4年生のフットサル交流大会が行われますが、その中で、日曜日の岩見沢市総合体育館において、中国黒竜江省の少年サッカーチームと交流することとなりました。

 これは、北海道と友好関係にある中国黒竜江省との相互交流の一つとして今回、9、10歳を中心に19人の少年サッカー選手が今日の夜来道し、ネイパル深川を拠点に、各地で色々と交流することとなっているのですが、たまたま、岩見沢市で同じ年代の選手が集まってフットサル大会が行われていることから道庁の担当課から交流の打診があり、急遽、受け入れたものです。

 交流出来るのは、日曜日に総合体育館でゲームがある8チームに限られますが、異文化に触れることは、子供たちにとって貴重な経験となるものと思っています。