高校選手権 | 岩見沢ジュニア監督の「独り言」第2章

岩見沢ジュニア監督の「独り言」第2章

北海道岩見沢市のサッカークラブ「岩見沢ジュニアFC1985」の監督が、チームのことやサッカーこと、そのほか日々思うことを掲載します

 5チームリーグ戦の最終ゲームが東山陸上競技場にて行われた。

  岩東 2-2 合同(栗山・長沼)

  結果両チーム3勝1分の勝ち点10と並んだが得失点差で合同チームが1位となり、全道大会出場。

  雨の時は、人工芝様様だが、ピッチ内は実はまばらな生え方も遠くからは緑色の芝生は、やはり、ゲームに高揚感を与える。

 早い時間帯に合同先取点入れ、少し遠いと思った直FKを素晴らしい弾道のキックで追加点。その後、岩東リズムよくボールが回り、1点返して前半終了。後半岩東右サイドでDFからボールを奪い、グラウンダーのセンタリングにダイレクトシュート決まり2対2の同点。その後は、大味なゲーム展開となり、岩東足がつる選手続出を交代で対応し、合同は選手層の薄さを何とか個人の頑張りで踏ん張ってそのまま引き分け。