今日は小樽へ | 岩見沢ジュニア監督の「独り言」第2章

岩見沢ジュニア監督の「独り言」第2章

北海道岩見沢市のサッカークラブ「岩見沢ジュニアFC1985」の監督が、チームのことやサッカーこと、そのほか日々思うことを掲載します

 U-12は、長沼で行われたU-12下位リーグ戦のゲーム間の隙間を狙って練習ゲーム。

 

 私は、外部コーチをしている緑陵高校の道央ブロックリーグ戦に帯同し、小樽市望洋サッカー場へ行ってきました。

 さて、緑陵高校は、高体連をもって3年生が全員引退し、1、2年の新人チームとなって日が浅い。ポジションも決まらず、ゲーム経験も少なく、高校総体を挟み再開されたリーグ戦の最初は、私は帯同出来なくゲームを見ていないが合同チームに2-4で負け。その後も、試験、学校祭準備、さらに雨が続いて準備不足で今日の対長沼戦となった。 前節からボジションを少し変えて臨む。望洋サッカー場は、芝が回復していて予想より良い状態も、開始時は雨でスリッピィー。ゴール前間接フリーキックから先取点もDFのパスミスからヘディングシュートはGKの頭上を越えて同点とされる。その後、ラインが低くなりすぎ、パスミス多く、また、あせって蹴っては拾われる悪循環から耐える展開が続き、シュートミスにも助けられる。そんな中、速攻からゴール前混戦となり追加点を上げて2対1とリードして前半終了。

 後半開始早々、左サイドからゴール前への低いセンタリングにGKの鼻先でFWが体にあてて追加点。さらに、右サイド一人かわしてライン際からのマイナスボールを途中交代の1年生が決め、4対1となり、その後は、気持ちが楽になって凌いで終了。これで、4勝1分1敗となり、7/2の前期最終戦を迎えることとなった。