午前中は、中央サッカー少年団からのお誘いで、学芸会の学校以外の選手4、5年で総体でフットサル練習ゲームを行った。運動量も動きの質も物足りないが、シーズン最初のフットサルゲームでは、こんなものかな。
午後からは、学芸会を終えた選手が合流して4年と6年がゲームも、私は、岩教大人工芝コートで行われた大学リーグの優勝がかかった最終ゲーム岩教大対札大のゲームを協会理事長として応援を兼ねて観戦。
岩教大 2-1 札大
やはり勝負がかかったゲームは、両チームとも単純に縦へのロングボール多く、また、無理につなごうとしないためにラインを割るばかりで、ゲームとしては面白みに欠けるは致し方ないか。岩教大ツートップがサボらずプレッシャーをかけて全員がプレス早いために押し気味に進み、23分岩教大右サイドスルーパスから縦に抜けてゴール前に速いパスに走りこんで先制。41分右CKを左足キックはボールは巻いてゴールに向かい札大GKかろうじてはじくが岩教大押し込み2点目。札大チャンスなく前半終了。後半は、札大がボールつなぐようになり五分五分の展開から左サイドフリーの選手に決められ2-1。その後、岩教大右サイドから左サイドフリーの選手に渡りフリーでインサイドキックはゴールの上。以後、一進一退は岩教大逃げ切って勝利し、優勝。