全日少リーグ | 岩見沢ジュニア監督の「独り言」第2章

岩見沢ジュニア監督の「独り言」第2章

北海道岩見沢市のサッカークラブ「岩見沢ジュニアFC1985」の監督が、チームのことやサッカーこと、そのほか日々思うことを掲載します

  本日、長沼サッカー場にて全日少下位リーグの最終戦対FC志文戦を行い、1-1の引き分けでした。後期最終成績は未定。


 うちのヒカリもメンバーの熊谷・高瀬に参加した空知女子トレセンは、決勝で惜しくも帯広にPK負けし、3連覇はならなかった。

 ガールズエイト大会が女子のブロック単位の大会となったことから、女子トレセンの地区単位の大会は唯一この大会だけ。また、優勝チームは、北海道協会推薦の形で来年3月のびわ湖カップへの参加資格を得ることが出来るので、地区の女子トレセンの最大目標。しかしながら、水曜日から昨日まで、全道トレセンが池田町であり、全道各地区からの男女関係なく地区トレセンチームが参加し、暑い中、三日間のトレーニングとゲーム。そして、今日、また、この暑い中、1日で決勝までのゲーム。

 空知トレセンでも2人の女子が、男子と一緒に池田に行っていたが、やはり、女子チームでゲームしたいのも心情で今日のゲーム。小学6年生の女の子にあまりにも過酷ではありませんか。この日程、次年度は何とかしてもらいたい。