岩教大サッカー部の部員には、道外出身者も多く、遠くは沖縄宮古島出身者もいる。彼らによると、北海道の子供は普通に雪上サッカーしていると思っていたところ、その姿を見たことがないと。
私の年代では、雪上サッカーは当たり前(古い?)であったし、本来、子供は雪の上ではしゃぐことが好きであるだろうと、そして、サッカー部員も地域の子供や父母と交流を図りたいとの思いもあって、じゃ雪上サッカーをやろうということになって、市内の8少年団に呼びかけ、明日の土曜日10:00~12:00で雪上サッカーを行うこととしました。
東光中サッカー部も共鳴し、中学生は、体幹や接触プレーのトレーニングの一環とし小学生と併せて行うこととし、会場は、岩教大サッカー場の雪を踏みしめて特設会場を2面設営し、小学生は5人制ゲームを、中学生は10人制ゲームを、全てサッカー部員が対応して行います。
私としては、皆喜んで参加するものとと予想していたのですが、急に決まったこともあって既に予定が入っていたチームもあり、また、うちの選手も「寒い」「風邪ひく」と反応冷ややかで、小学生は15名ほどでしょうか。中学生は50名ほどで、サッカー部員は、子供たちと交流することに意義があるとして、色々と策を練っているようです。明日は雪のようですが、北海道だもの雪は当たり前であり、多少の雪ではそのまま行います。
それにしても、いつから冬の北海道のサッカーは、室内だけとなったのでしょうか。