オオムラサキカップと同日程で浦河町で開催されたシンザンカップ(6年11人制)に参加。

 この大会は、浦河町の町興しと浦河町商工会議所青年部の記念イベントとして開催されて今年で17回目。当時、まだ6年生のゲームが少ない時に誘いの声がかかり、以後、大雨の時も地震直後の時も6年生の屋外最後の一泊遠征として継続参加。

 今年は、6年13人全員で朝暗い4:30に岩見沢市を出発。私は、金、土で職場の1泊観楓会があったため、土曜日の朝、朝里から直接浦河町へ。

 初日結果

  岩J 1-2 札幌ジュニア

  岩J 1-1 浦河

  岩J 2-0 大樹

  ブロック2位でBトーナメントへ。

 二日目

  岩J 2-1 様似

  岩J 1-0 西区トレセン

  岩J 0-1 ジュニオーレ

  西区トレセンのゲームで前半に得点源のFWが転倒して鎖骨骨折。ボールのつなぎ出来なくなってDFの裏に出して走る展開となり、FKからの得点をGKを中心に体を張った守備から守りきる。

 次のBトーナメント決勝戦ジュニオーレとのゲームも予想どうり守備に追われる展開となつたが全員集中し、もう少しで引き分けのところ、相手GKのボールキャッチの速攻から失点。2ゲームとも守ってカウンターの泥臭いゲームだったがこんなサッカーも嫌いではない。