同じく土曜日の理事総会で、函館地区協会からも高校跡地にラグビーとの兼用だが人工芝の大人用コート2面(1面は夜間照明付)、フットサルコート3面(全て夜間照明付)の多目的グランドが平成27年8月供用開始となるとの報告がありました。


 空知地区というか中心の岩見沢市の芝コートは東山陸上競技場ですが、昨年カラスの襲撃にあって悲惨な状況となり、つい最近、土を入れて修復作業をしていました。それで、今度の土、日の北海道リーグも急遽、岡山スポーツフィールドに変更しました。

 その岡山スポーツフィールドも芝というより雑草を刈り込んで、刈り込んで何となく芝生もどきにしたもので、下は粘土で固く、凹凸もあります。岩見沢サッカー協会が体育協会を通じて競馬場跡地利用としてサッカーコートとしての芝生広場の整備を要望していますが、市に跡地利用の提言はありましたが、まだ、正式な全体計画は定まっておらず、どうなるのか先は長い。


 廃校になった駒澤高校跡地を購入するとの記事が掲載されていましたが、大人サイズのサッカーグランドがあるので、少し広げると少年用なら2面可能なので、照明を付けて人工芝にするのはどうでしょうかねえ。

 

 社会人では、北海道リーグの北蹴会、道央ブロックリーグのサンクとメニーノのホームゲーム、大学は岩教大のホームゲーム、高校は、道央地区プリンスリーグ、中学の道央カブスリーグに地区カブスリーグ、少年団は、国民共済U-12リーグ、U-11リーグとリーグ戦になって試合が爆発的に増え、会場確保に四苦八苦。岩見沢市には高速があって、国道12号と交通の便が良く、ゲームの開催依頼多いも、芝生会場無いので何ともしがたく。


 今年の秋に、岩教大に人工芝サッカーグランドが完成するので、ちょっぴり助かるかな。