再びプーマカップの話し。
社会人のフットサル大会を空知地区で開催するの初めて。そもそも、それなりの会場がないのです。地区で良く使用する美唄市総合体育館は、駐車場も広く、観客席もあってしかも第2体育館もあるのだが、コートが18m×32mが2面とコートの広さが不足。栗山町スポーツセンターも駐車場はあるがアップ場所がロビーで、コートもやはり18m×32mが2面だがベンチと壁にギリギリ。今回の岩見沢市総合体育館は、コートが18m×36m確保できることから、駐車場の不足とアップ場所確保の困難さを了解のもと開催を引き受けたものです。一応、ランニングコースの一部を閉鎖して走る場所程度を確保し、また、チームによっては、ホールの一部を使用してダッシュ等を行なっていた。それで、試合間に10分程度のボール使用の゚時間を確保したことから、大会終了時間も遅くなった原因ではある。
とはいえ、予選全30試合は多くないでしょうか。全国大会出場枠が1枠しかないために、道FSリーグのチームも参加せざるを得ないし、地区代表制の大会となっていることもある。確か全国大会につながる大会はブロック制を導入するとして、全少もバーモントもブロック制となっており、U-15フットサルも次年度かな?ブロック予選導入となるはず。社会人はどうなのでしょうか。
1試合に審判2人+第3とタイムキーパーが必要であり、それにさらに記録員もつけるのです。審判研修会を兼ねていたために何とか回せたが、30試合全て手配するとなると至難なことであり、地区協会の力不足と言われてしまえばそれまでなのですか。
明日の、決勝トーナメントはいいゲームとなり、勝敗に関わらず、チームが満足して帰ってもらえれば幸いです。
それにしても雪が降らなくてラッキー