本日は、岩見沢東山陸上競技場で北海道女子リーグの交流戦が行なわれた。

 本来は、リーグ戦本番ゲーム用に会場を確保していたのだが、今年の女子リーグの参加チームは4チームしかなく、日程の空きが出来たので、希望チームによる交流戦とし、ノルデーア北海道とクラブフィールズリンダの2チームにリーグ外だが小樽コルサリオを加えて3チームで25分ゲームを二回し行なった。


 この交流戦終了後に道央地区の女子選手が参加してガールズスクールを行なった。

 これは、北海道女子リーグのゲームを岩見沢で行なってもこの地区のチームがリーグに参加していないため、少しでも地区の女子サッカーの普及とレベルアップを図るために、道の女子委員長に相談し、また、今回参加したチーム関係者も快く引き受けていただき、女子リーグとしても初の試みとして行なったものです。


 空知地区のほか道央ブロックの千歳、北空知、小樽にも呼びかけ、女子トレセン選手も多かったが中学に20人、小学4年から6年に40人、3年以下に20人の計80人の参加があり、コートを3分割して1時間のスクールとなった。3年以下はノルディーアの、4年から6年は小樽コルサリオの、中学はフィールズの指導者がそれ゛それ担当し、また、ノルディーアとリンダの選手も一緒に参加。4年から中学まではサッカーの技術的指導が中心だったが、3年以下は遊びを取り入れてサッカーの関わりをノルディーアのミウラ氏が実に上手く指導。さすが。


 天気が良く、微風で一応は芝会場と絶好の日和であり、初の試みは成功でした。指導者の方、そしてゲーム後で大変疲れている中、子供達と一緒になってボールを追いかけていただいた選手の皆さん、大変ありがとうございました。


 教室終了後の15:00から17:00までは、小学4年から6年は道央ブロックトレセンとして、また、中学は小樽コルサリオと8人制のゲームをずっと行なっていました。


 ゲームとは関係ないのですが、会場には、朝から女子1級のマキノさんが来ていて、運営委員なのかずっとゲームを見ていて、スクールのときには、トレーニングとしてトラックを走っていましたが、背筋を伸ばしたランニングフォームは実に美しい。


 (会場のラインは、今日の早朝、オカとペイントで引いたのだがこれから秋まで、陸上と岡山のライン引きで、土曜日は、早起きの日々となる。)