昨日は、今シーズン初の屋外ゲーム。


 会場の白老桜ケ丘運動公園は、私は初めての場所で、野球場、温水プール、陸上競技場のほか子どもが遊ぶアスチック遊具もある広場もあって、囲んでいる多くの木々はまだ葉をつけていないが、名前からすると時期には桜満開になるのでしょうか。

 サッカーコートは、陸上競技場のフィールド内に8人制を2面設営。鹿の糞拾いが大変だったようで、当番の白老少年団は、大変御苦労様でした。この時期には珍しく風も無く、暖かく、まだ枯れ芝でしたが、土埃もたたず、いい環境の元でシーズンの初ゲームとなった。


 さて、ゲームは、U-12、U-11とも10-10のハーフタイム無しの20分ゲームで5チームリーグ。

 U-12は、6年生10人、5年生1人をメンバーとし、選手交代、ポジション変更しながらの手さぐり状態で、結果は、掲示版のとおり1分3敗。やはり屋内サッカーとは違い、走りのスピード、ボールスピード鈍く、また、必ずトラップ、ドリブル、ドリブルとリズム生まずにコチョコチョした展開が多い。シュート少なく、視野の確保とダイクトブレーの選択が課題か。


 一方U-11は、5年生が3人、4年生12人の計15人が参加し、前後半入れ替えて全員がゲームを経験。結果は大敗で、相手が5年生とはいえ、蹴る、止めるの基礎技術に差があったほか、特に1対1の守備、カバー、そして、走りの違いが顕著で、自覚を持って相当のトレーニングが必要。


 そにしてもやはり、サッカーは「陽を感じ」「風を感じ」でやるのが最高。もちろん、シミが気になるので、日焼け止めを塗り、フードを被っていましたが。