この時季恒例の先生の異動の新聞発表が終わった。


 毎年のことながら、地区のチーム指導者の異動は気になるところ。小学校に関しては、多くの対象者の噂があったが思ったり少なく、新聞を見た範囲では、

 4種は、FC志文カタオカ先生、くりやまFCイクタ先生、南幌少年団ツチヤ先生、ヴェンタス幌向キムラ先生、日の出少年団コウサカ先生が異動した。

 4種に関しては、指導者の先生が移動した結果、チーム存続が危ぶまれることもあるが、今回は大丈夫そう。でも、移動先にチームがなかったり、また、単純に指導に加われないことなどもあって、そのまま、サッカーから遠ざかってしまうことも多々、目にしている。せっかくの仲間なので、サッカーに携わってくれることを願うばかり。


 3種は、清園中ウワバ先生が異動。清園中は、H24年度は道央カブスリーグ1部で戦うが、後釜は大丈夫なのだろうか。心配になるところ。


 2種は、栗山高校のウメダ先生が異動。


 我がチームは、全員社会人で先生の異動の影響はないのだが、明日、人事異動の内示がある。職場によっては、指導困難となる場合も考えられるが、人事異動以上に一番の問題は、寄る年波には勝てずの指導者の高齢化なのでして・・・・・。