今度の土、日は栗山町でオオムラサキカップフットサル大会が行われる。
この大会は、栗山町の町起しの一貫でもでもあったがくりやまFCが主体となって開催され、9月の4年生の屋外サッカーとともに、チーム間では知名度も人気も高い。今回は、レギュラーに40チーム、新人に32チームの計72チームの参加となった。セットであることと、各地区ともレギュラーは全道予選が終了して卒団記念の意味合いもあるのだろうがそれにしても大変な参加チーム数である。帯広地区ならば屋外でも室内でも会場に困ることはないだろうが(帯広地区は、道内で一番サッカー環境が整っているのではないでしょうか。)、栗山町内だけでは当然に会場は不足し、由仁町のほか岩見沢市の栗沢町海洋センターと栗沢小学校も使用する。これを取り仕切るくりやまFC総監督のマツダ氏ほかスタッフの労力は容易ではないことを察する。
私は、二日間とも海洋センターの運営を担当することとなっているが、レギュラーと新人の両方にエントリーした我がチームだが、U-12ヨシナリ監督が岩見沢市の大雪対策があって引率困難と思われ、スタッフ間の調整に迫られている。
栗山町以南は、雪は大丈夫と思われるが、栗沢会場と、また、岩見沢市以北から来るチームの交通を心配するところである。