昨日は、ユースはオフで、また、珍しく主催する大会も無かったために恵庭市総合体育館にU-15フットサル全道大会を見てきました。地区予選の決勝でサンクに大敗した我がチームですが、全道出場チームと何処が違うかを見たかったのと、もう一つの目的がありました。
私は、時間が合えば(中々時間が無いのですが)種別に関わらずよくゲームを見て回ります。というのは、当然ゲームそのものが第一目的なのだが、その他に、施設、大会運営方法、協会備品などを盗み見するのも好きなのです。施設については、空知地区あるいは岩見沢市の施設に活かしたいし、また、運営や物品は、、空知協会や岩見沢協会に取り入れたいのです。
今日の恵庭市総合体育館は、私は初めて訪れたのですが、駐車場スペースも結構有り、コートは、アリーナの真中をネットで仕切りって18m×36m(?)を2面設営していたがコート両外側とも2mほどの余裕があるほどアリーナ広く、サブ体育館もあって、岩見沢市総合体育館よりもずっと使い勝手は良い。アリーナに比して観客席が足りないと思うのだが、きっと防衛庁補助による施設であり、基準がそうだったのかと勝手に想像しています。
昼ごはんも食べずに、一応、参加全20チームを一通り観戦したが、もっと点の取り合いを想像していたところほとんどがロースコアのゲームで、観戦12試合中の最高失点は、6点でした。ゲーム感想は、
・戻り早くサボらないDF
・キーパーの占める割合は高い
・DFの主流はゾーン方式で、前からプレッシャーをかけるいわゆるオールコートDFを採用しているチームは少数。
・効果的なクサビパスを入れ(フットサルでは違う表現かな)、それをしっかりキープ
・4秒ファールは、GKが少しとられた程度
・思ったよりファールが少ない
・コートが広いからなのかキックインからシュート、遠くからの馬力゙シュートも少ない。
本日は、観戦出来ないが、空知地区代表のサンクは、全勝で決勝トーナメントに進んだようなので、活躍を祈っています。