U-15フットサル予選が終了し、また、当分ユースは、公式試合も練習ゲームもなく、何となくひと段落でブログも停滞しています。

 中3は本格的に受験勉強に取り組むために、一応、休止。新人チームはメンバーが少ないため、6年と一緒に練習しているが、今週は試験前にてオフであり、今日の練習は小学生だけの参加となったが、そのまま私が指導。次年度の金の卵なのでやさしくやさ~しく指導しなければ。


 さて、日曜日のオリンピック予選をテレビ観戦した感想を。個人の感想なので、異を唱えることはないように。

 ・ヘアーバンドしている選手が多く、プレーの邪魔になるなら切れよ(Jリーグの選手もむさくるしい髪型の選手が多く、好きくない。)。

 ・ファールを取られると必ず手を広げて「えっ」とアピール。←どう見てもファールだろう。

 ・ファールで止めると思ったら案の定。簡単にファールする。←いくら勝利が第一とはいえブツ切りサッカーで面白くない。夕べの夜中のアーセナル対マンチェスターCのゲームの連続するプレーのすばらしさ。どうして、こうも質が違うのだろうか。

 ・交代出場した永井を活かすプレーはどうして無いの。

 ・残り時間少ないのにどうしてそんなに安易にファールをするの。

 ・ゴールへ向かう迫力があり、いつにボールもたれたら「やばい」いう選手がいない。シリアの10番は恐かった。

 ・大迫それぐらいで倒れずゴールへ行けよ。永井二人くらいぶち抜けよ。

 ・どうしてシュートが下手なの。

 ・その日の夜に大津がテレビに生出演し、ドイツに行ってから守備をしっかりするようになったことを言っていたが、では、日本に居たときには、守備を指導されなかったの、守備をしなくても通用していたの。


小言ばかりなので、良かったことは

 ・大津の縦への仕掛け

 ・レフティー扇原のボールの持ち方や落ち着いて見えたプレー←私好み


以上でした。