本日は、社会人道北ブロックリーグの空知地区の入替戦の審判予定であったが、ゲームが無くなったため、滝川市空知川河川敷で行なわれた高校選手権を観戦してきました。
うちのU-12やU-15の卒団生が多い駒大岩見沢のゲームだけの観戦の予定も、高校生の熱いゲームについつい長居し、昼食もとらずに結局、最後まで観戦。クラブのU-18もいいが、やはり、高校生には、「あの歌と高校選手権が合っている。
駒大岩見沢 10-0 滝川高校
点差こそ開いたが、イージーミス多く、また、攻守の切替もまだまだ甘く、上位チームとの対戦では厳しいという印象。前半で6-0となったため、後半は、隣のコートの北星高校対駒大苫小牧のゲームを観戦。お互いスピーディーで攻守の切替も早い。北星が前半0-2の劣勢から後半4-2と大逆転。
その後、札幌新陽対根室、札幌大谷対市立函館のゲームを観戦。
大谷対市立函館は、お互いチームコンセプトがパスサッカーらしく、似たようなチームだがトップにドリブルで縦に仕掛けることが出来る大谷がやや優勢も、函館もDFの裏に抜けてGKとの1対1の絶好の好機を逃す。私の函館サッカーのイメージは、縦に速い印象があったが、全く違うチームでした。0-0からPKと思われた後半ロスタイムに大谷左FWが縦に仕掛けてセンタリングに中でHDで得点し、劇的な勝利。
参加している私立高校のほとんどがチームの専用バスであり、きっと、いつでもどこにでもゲームに出かけているのでしょう。これに公立高校が対抗するにはなかなか厳しいでしょう。
駒大岩見沢も2年後の廃校が表明されている。地元のサッカー野郎の行き場が狭まることとなり、緑陵高校にでも流れるのかな。野球部も同じであり、緑陵高校は市立であり、私立と同じく何とでも出来よう。隣では、岩教大サッカー部が練習もしていることですし、ナイター付き人工芝なんて、新教育長いかがでしょうか。